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中日新聞

2026.01.28

オレンジページが『旬のおかずカレンダー』出版

 本紙サンデー版で2017~24年に連載した「大庭英子のおいしい家ごはん」のレシピを、季節の行事、食材の豆知識とともにまとめた『旬のおかずカレンダー』が2025年11月27日、オレンジページから刊行されました。

2019年11月17日付 中日新聞サンデー版

 中日新聞の広告掲載だけでなく、12月17日に中日Webの中にプレゼントキャンペーンをつけた特設サイトをオープン。さらに、“リーチX”(*)を活用して東海3県の40代、50代の女性14万人へ配信しました。   

 プレゼントキャンペーンの応募数も当選者5人のところ最終的に5677件の申し込みがありました。

(*)中日新聞グループが保有する顧客データ基盤(CDP)を活用し、約107万人の会員へダイレクトにアプローチできるメール配信サービス。 

中日Webの特設サイト。画像をクリックするとアクセスできます。公開は2026年3月9日㈪までです

 また、12月7日付の東京新聞朝刊にも中日新聞より一足早く広告を掲載し、読者の反応を調査しました。「購入の候補にしてもよい」と答えた割合が30代女性約67%、40代女性約74%と非常に高い数字でした。

 自由回答では

「年老いた親と一緒に暮らしていますが、親が「日々の献立を考えるのが大変」と話をしていたので、このカレンダーがあれば役に立ちそうと思いました。オレンジページ発行も信頼が持てそうで良いと思います。」(男性40代)、

「レシピ連載の書籍化を待っていました。色鮮やかで目に付いたし、最小限のポイントだけが示されている。いい感じです。」(男性60代)

「子育てをしているので参考にしたいなと思いました。表紙の絵も素敵なので覚えやすく、購入の時にもわかりやすいです。」(女性40代)

「レシピ本なのに「おかずカレンダー」というタイトルが目を引く。毎日違った料理を作れそうで、レパートリーが増えそう。連載だと、切り抜きしておくのが大変だったので、一冊にまとまっていると見やすくて、探しやすいと思う。」(女性50代)

「サンデー版のレシピは毎週楽しみに見ていたので、この本は興味があります。」(女性60代)等、性別を問わず好意的な意見が多くありました。

                          ※2025年12月7日付東京新聞朝刊 J-monitor調査

2025年12月7日付 東京新聞朝刊・2025年12月21日付 中日新聞朝刊に掲載した広告

担当 東京本社メディアビジネス局ビジネスパートナー2部